不動産を安売りしたり、管理物件の引き継ぎでオーナーと揉めたりしていませんか?
法人保有不動産の整理から、管理委託契約・賃貸借契約の引き継ぎまで、会社を閉める前に確認した方がよいものを一緒に整理します。

不動産管理会社(不動産賃貸業・不動産保有法人)を閉める前に、資産・契約を整理する窓口

Zoom相談対応愛知・岐阜・三重対応愛知県内・名古屋近郊は訪問可 55,000円(税込) / 6か月契約複数候補の比較を前提法務面の確認は専門家へご相談ください
無料相談する
手残り診断書の内容を見る

55,000円(税込)/ 6か月
設備・車両・在庫・不動産・事業そのものを整理し、処分前に一度確認したいもの、相談すべき相手、次に取るべき行動を「手残り診断書」としてまとめます。

不動産管理会社でよくある失敗

  • 不動産を法人から個人へ安易に移そうとして、税務上の確認が必要になる場合がある(みなし譲渡課税等)が発生する。
  • 不動産を単体で売却するより、法人ごと売却(株式譲渡)した方が税制上・取引上も有利だったと後で気づく。
  • 金融機関への借入返済計画を立てずに売却を進め、抵当権の抹消ができなくなる。

診断書で整理するポイント

管理物件、賃貸借契約、管理委託契約、オーナー対応などの無形資産から、法人保有不動産、借入、担保設定まで、不動産管理業ならではの確認事項を、法人を閉める前に整理します。

不動産管理会社の資産整理・事業整理イメージ

そのまま廃業すると、思ったよりお金がかかります。

設備撤去費

大型機械や設備の解体・搬出費用

原状回復費

工場や店舗を借りていた状態に戻す費用

在庫処分費

売れ残った在庫や不要な材料の廃棄

リース残債

リース期間中の機器の残金一括精算

借入返済

金融機関等への残債の整理

税金・社会保険料

未払いの税金や保険料の精算

従業員対応

退職金や解雇予告手当など

不動産の整理費用

工場・店舗の売却や処分のための費用

解体費用 / 専門家費用

建物の取り壊しや専門家への依頼費用

廃業費用を払って終わる前に、残せるものがないか、一度確認してみてください。
設備・車両・在庫・不動産・事業そのものを一緒に洗い出すことで、次に動くための材料が見えてきます。

処分する前に、一度確認したい対象

工場・製造設備

レーザー加工機ベンダー マシニングセンタNC旋盤 プレス機溶接機 コンプレッサー測定機

車両・重機

トラックフォークリフト 建設機械営業車両 特殊車両

店舗・事業資産

什器厨房機器 美容機器工具 在庫Webサイト 屋号顧客リスト

不動産

工場倉庫 店舗事務所 土地駐車場

事業そのもの

取引先従業員 許認可ノウハウ 継続中の契約地域での信用

4つの出口パターン

パターンA:設備だけ売るご相談

対象:事業継続は難しいが、設備に価値がある

中古機械、車両、不動産、設備などについて、内容に応じて複数の確認先候補を整理します。

パターンB:事業ごと売るご相談

対象:顧客や取引先、ノウハウが残っている

会社全体ではなく、事業の一部や顧客基盤、屋号、設備、人材を含めて譲渡できる可能性を確認します。

パターンC:不動産も整理すべきご相談

対象:工場・倉庫・店舗・土地がある

宅建業者と連携し、設備売却・不動産売却・賃貸・解体などの順番を整理します。

⚠️ 処分を急ぐ前に確認しておきたいパターン

対象:焦って1社だけで即決してしまう

リース残債があるのに勝手に売る、専門家の意見なしで言い値で売るなど。相見積もりを取らないと比較材料がなく、不利な条件で手放してしまうことがあります。

確認・見積前に準備する写真・資料

  • 設備のメーカー・型式・年式
  • 設備や車両の全体・銘板の写真
  • リース契約の有無・残債
  • 金融機関への借入残高
  • 不動産の所有状況・固定資産台帳
  • 直近の決算書
  • 現在の従業員数
  • 希望する売却・廃業の時期

※すべて揃っていなくても相談可能です。分かる範囲でご準備ください。

手残り診断書とは

手残り診断書に含まれる内容

ご自身の状況に合わせて整理に使える「資産・事業リスト作成フォーマット」をご用意しています。

サービス名会社・設備・不動産の手残り診断書の作成
料金55,000円(税込)
契約期間6か月
対応方法Zoomまたは訪問

55,000円に含まれる内容

  • Zoomまたは訪問での現況確認
  • 会社・事業・設備・車両・在庫・不動産の状況整理
  • 買い手や引き継ぎ先を確認する余地の洗い出し
  • 中古機械業者・事業譲渡支援会社・宅建業者などの確認先候補の整理
  • 相見積もり準備
  • 確認・見積結果・相談先の比較
  • 半年間の簡易相談窓口
  • 次に取るべき行動の整理

よくある質問

赤字でも相談できますか?
はい、もちろん赤字や債務超過の状態であっても問題なくご相談いただけます。私たちはこれまでにも、赤字経営や資金繰りに悩む多くの企業様の事業承継や資産整理(手残り整理)をサポートしてきた豊富な実績がございます。状況を丁寧に分析し、少しでも多くの手残り資金を残すための比較な解決策をご提案いたしますので、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
債務超過でも相談できますか?
可能です。ただし、法的判断が必要な場合は弁護士相談が優先となります。法務面の確認が必要な場合は、弁護士等への確認をおすすめする場合があります。
弁護士に相談する前でも大丈夫ですか?
はい、ぜひ弁護士の先生に相談される「前」にこそご相談ください。弁護士の先生は法律手続きのプロですが、工場の機械・設備がいくらで売れるか、リース契約をどう片付けるかといった「現場の実務的な資産査定」は専門外であることがほとんどです。事前に私どもが資産と負債の状況を整理し、「手残り診断書」として見える化しておくことで、弁護士の先生への法律相談も圧倒的にスムーズになります。また、診断の結果「そもそも弁護士を頼まなくても、資産の整理だけで綺麗に解決できた」というケースも多々ございます。まずは最初の相談窓口として、安心してお気軽にご活用ください。
リース中の設備は売れますか?
はい、リース中であっても問題なくご相談いただけます。リース設備は所有権がリース会社にあるため無断で処分することはできませんが、中途解約時の残債の精算方法や、引き揚げ・買い取りの交渉手順などを丁寧に整理いたします。経営者様の手残り資金が整理し、かつ法的にトラブルにならない比較な整理プランを一緒に考えますので、まずはリース契約書をお手元にご用意の上、ご相談ください。
工場不動産も相談できますか?
はい、不動産の処分についても非常に多くのご相談をいただいております。実際の売却媒介は宅建業者の領域となりますが、処分を急ぐ前に「設備を撤去して更地にした方がいいのか」「居抜きのまま売却した方がいいのか」といった全体シミュレーションを行い、一番手残りが大きくなるシナリオを作成します。その上で信頼できる専門パートナーをご紹介しますので、不動産会社に行かれる前にぜひご相談ください。
55,000円以外に費用はかかりますか?
55,000円には、初回の現況整理、状況整理、候補先整理、半年間の簡易相談が含まれます。現地調査、詳細資料作成、売却支援などは別途見積となります。
紹介先から報酬を受け取ることはありますか?
提携先から広告料等を受け取る場合があります。詳細は利用規約をご確認ください。
処分や売却を急ぐ前に、複数候補で確認する余地がありますか?
1社だけでは判断が難しい場合があります。当サービスでは、複数候補を比較できるように情報を整理します。
税務相談もできますか?
当サービスでは税務相談は行いません。税務判断が必要な場合は、税理士などの専門家へご相談ください。
無料相談

会社を閉める前に、まずは確認できるものがないか洗い出してみませんか。

設備・車両・在庫・不動産・事業そのもの。
そのまま廃業する前に、税理士や専門業者へ相談する前に、今の状況を整理することで、次に動くための材料が見えてきます。

無料相談する 診断書の内容を見る

無料相談前の3つのお約束

  • ✓ 無理に診断書をすすめることはありません
  • ✓ まだ閉めるか迷っている段階でも大丈夫です
  • ✓ ご本人の同意なく第三者へ共有しません

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